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学びへのいざないとは

同志社大学「学びへのいざない」は、学内で評判の講義、教育改善のヒントになる授業を撮影・収録し、効果的な編集を加え、学内外に発信するものです。いずれも、多彩なトピックを取り扱い、現代のアクチャルな課題に切りこむ内容のものばかりです。
教員の方々には、新たな授業デザイン・教育技法を開発し、効果的な学習環境の使い方を知る参考映像として、学生諸君には、授業時の発言の仕方、ディベートやディスカッションの流儀等、参加型の学びの方法を知る資料として活用されることを願ってやみません。
一般視聴者の方々には、同志社大学がいかに学ぶ者の興味をくすぐり、探求心をいざなう講義を展開しているかをご理解いただく機会となれば幸いです。

(※) 動画の肩書は収録時のものです。ブラウザのポップアップウィンドウの表示を許可した状態で視聴してください。http://www1.doshisha.ac.jp/~media/inet/03FAQ/01_video.html
おがた たけし
福島県福島市生まれ。法学博士(京都大学)。2009年4月より現職。主な著作として、『福祉国家と憲法構造』(有斐閣、2011年)、『憲法論点教室』(共編。日本評論社、2012年)など。
尾形健
かわしま のぶこ
PhD(文化政策学、英ウォーリック大学)。専門は、文化経済学、文化政策論、コンテンツ産業論。著書に「コンテンツ産業論」、共著に「変貌する日本のコンテンツ産業」「イギリス映画と文化政策」「グローバル化する文化政策」「文化政策学」「アーツマネジメント」など。文化経済学会<日本>会長、国際文化政策学会学術委員、文化審議会委員等を務める。
Nobuko Kawashima is Professor at the Department of Economics, Doshisha University in Kyoto, Japan, teaching cultural economics and cultural policy. She has written widely on cultural policy and management, including issues of copyright both in English and in Japanese. She is President of the Japan Association for Cultural Economics (2014-2016), and internationally, has served the Scientific Committee of the International Conference on Cultural Policy Research. Prior to the appointment at Doshisha, she was a Research Fellow at the Centre for Cultural Policy Studies, the University of Warwick in England, where she received her PhD in Cultural Policy. She also holds MSc in Social Policy and Administration and LLM, both from the London School of Economics.
河島伸子
近藤 誠一 (元同志社大学客員教授) Unit 5担当
こんどう せいいち
近藤文化・外交研究所代表、外務省参与。外務省入省後、OECD事務次長、外務省文化交流次長、ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、駐デンマーク特命全権大使、文化庁長官等を歴任。著書に「FUJISAN世界遺産への道」「パリ マルメゾンの森から」「文化外交の最前線にて」など。
Seiichi Kondo is Former Visiting Professor of Doshisha University. After graduation from the University of Tokyo, he joined the Ministry of Foreign Affairs of Japan. He has served as Minister of the Embassy of Japan in the U.S.; Deputy Director-General of the Economic Affairs Bureau; Deputy Secretary General of the Organization for Economic Cooperation and Development (OECD) in Paris; Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary, Permanent Delegate of Japan to UNESCO; and Commissioner of the Agency for Cultural Affairs. He has given public speeches and written widely on the importance of culture in public diplomacy and in the economic context.
近藤誠一
かわい けいじ
京都府宇治市生まれ。博士(法学)。専門はスポーツ法学。関西外国語大学専任講師を経て、2004年に母校の同志社大学に着任。 2011年4月より現職。主な著作に『プロスポーツ選手の法的地位』(成文堂、2003年)、『スポーツビジネスの法と文化 -アメリカと日本』(共著、成文堂、2012)など。日本スポーツ法学会理事、日本スポーツ仲裁機構仲裁人、ナショナル バスケットボール リーグ(NBL)理事などを務める。
川井圭司
のぐち のりこ
京都市生まれ。筑波大学で生物学—医学コース卒業後、大学院•修士課程、博士課程を修了し、医学博士を取得。帝京大学医学部助手、米国NIST研究員、東京大学工学部助手、東京大学先端科学技術研究センター特任助教授を経て、同志社大学工学部教授、同志社大学生命医科学研究科教授。専門は、酸化ストレスによる生体の傷害と抗酸化防御システム。共著に、「ストレスの科学と健康」(共立出版)、「酸化ストレスマーカー」(学会出版センター)、「酸化ストレスの医学」(診断と治療社)などがある。アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患や、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の診断と治療法および予防法の開発などについて研究を行っている。
野口範子先生